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家計管理

2019年の収支実績表

My favorite book is “How to Manage Your Family Finances”, which was written by Atsumu Hayashi.

As a result of referring to this book, my expense was about 4,205,002 yen, according to my “income and expenditure list of 2019”.

I was surprised at the sum.

【4人家族の収支実績表】

シロの家族は、大人2名、子ども2名の4人家族です。2019年はシロ母が手伝いにきてくれました。シロ母が食費をやりくりしたり、補填していたので、生活費の支出は不明です。

【2019年の支出実績表】

収入(給与・預金・貸付等)6,519,899
支出(固定費3,661,521)5,973,223
※収支差546,676円は、控除の額だと思います。

2019年の収入と支出をまとめてみました(収支実績表)。家計簿の様式を途中で変更したので、お金の流れがわかりずらく、苦戦しました。手書きの家計簿は見づらかったり、書くのを諦めていたりしていました。

生活費(6ヶ月分)をアプリzaimに記録していたので、それぞれの項目を2倍にして支出を計上しました。クレジット引き落とし、口座引き落としになっている固定費等は把握ができるので全て書き出し計上しました。2020年版はもっと現実的な額を出せるよう日々の記録に励みたいと思います。

参考図書:林總,正しい家計管理,WAVE出版 ,2014年,p47

【家計管理の課題】

・生活費が不明で集計が大変でした。
→アプリzaimのカテゴリを削減し、毎月の記入をしやすくしました(食費、小遣い、医療費、その他、固定費)。

・イベントなどの出費が不明&臨時収入がおえず、特別支出予測表が作成できませんでした。
→アプリzaimのメモ機能を活用し、思い出せるようにしました。

・貸付利用を5回しているのに額を覚えていませんでした。
→通帳にメモをつける(借りた日と額、返した日と額)

【アプリzaimのカテゴリ】

⒈食費の内訳
よく使うスーパー1軒、ドラッグストア1軒、その他、外食
生活費の使用額はスーパー1軒、ドラッグストア、100均一の支出が多かったのが判明しました。なので、メインのスーパー以外の支払いはその他として扱うことにしました。2020年は外食を控える予定なので食費と一緒に管理することにしました。

⒉小遣いの内訳
パパ、ママ
※100均一で購入した必須日用品以外は小遣い扱いにすることで本当に必要か、を考えるようになりました。パパはそれを伝えていないので気にせず購入しています。

⒊医療費の内訳
医療費
意外と医療費での支出が多かったので独立したカテゴリに進出させました。

⒋その他の内訳
こども関係、ガソリン、その他、用途不明金
※メモ機能を活用し用途を思い出せるように記録しました。交際費、交通費はほぼ記録がなかったのでその他へ移行させました。

⒌固定費の内訳
家賃、水道、かんぽ生命、ニコスカード 、イオンカード、その他
※ニコスカード はガス、電気、保険の支払いを担当。イオンカードはパパのSuicaチャージ担当。かんぽ生命は2件契約し、契約者貸付でよくお世話になっています(現在の貸付利用額 905,243円)。

【1ヶ月あたりの支出額】

固定費(自動車保険・通信費のオプション見直し)を削ってみたのですが、教育費積立代わりの各種保険が削れそうにありません。現時点での予算は、固定費149,920円、生活費100,000円となっています。光熱費は2019年の支払額の1ヶ月あたりの平均額で計算しています。

●固定費内訳
家賃63,470円 / 水道8,500円/
かんぽ生命26,363円 / イオンカードのSuicaチャージ8,000円 /
NICOS 52,725円

【クレジットカード】

固定費をクレジット払いにしていますが、ポイント還元率は低い方だと思います。2019年のニコスカード 使用額は1,386,838円でした。驚きの金額です。還元率よりも支払いリズムを優先しているので、他のカードへの変更は考えていません。
※NICOSカード は「毎月5日締め、当月27日払い」が基本です。ポイント還元率が高いクレジットカードにとても憧れています。

<NICOSカード内訳>
電気ガス15,200円 / 積立保険8,200円 / 自動車保険8,000 /
通信費17,200円 / 掛捨て保険2,130円 / 個人賠償 130円