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家計管理

2020年1月に夫が退職・国保と年金免除申請

【国保の仕組み:随時期と月数】

「令和元年度 国民健康保険税 納税通知書」が届きました。クロが退職し、社保から国保になりました。請求金額は「55,500円」。シロが考えていた金額より高く、パニック状態。「えっ!?何これ?高くない?」

シロクロは年度途中で国保に加入したので「随時期」の支払いになるそうです。。通常、1年分の金額を割って7月から支払うのですが、随時期に加入した人は該当しないようです。

家族4人分の国保を月数「12分の02(2020年2月・3月の2ヶ月分)」の額である「55,500円」を3月末までに払ってくださいという意味でした。来年度は7月から国保の支払いが始まるので、当分は国保の支払いをやりくりを考えないで大丈夫みたいです。

【コープ 出資金減資】

2020年3月末、コープみらいの減資(52,000円)が振り込まれる予定なので、その資金を国保の支払にあてるつもりです。

クロのボーナス(去年の12月分)を1月給与から返還したので一気に金欠になりました。ボーナスの返還なんて聞いたことない対応に困惑しています(ボーナスもらって3ヶ月以内に退職したらボーナスを返還するようにという規定がクロの飲食店にありました。従う前に弁護士に相談すればよかった)。

【国民年金:免除申請】

クロに国民年金の免除申請はどうなっているかを聞いたら、「忘れていた」と言われました。再度、シロはパニック状態におちいり、クロに愚痴ってしまいました。「雇用保険受給資格者証」を役場の窓口へ提出し、シロとクロの年金免除申請しました。理由が失業だったので全額免除になりました。

【失業保険の初回振込日】

シロはクロの失業保険の振込日を勘違いしていました。1月末に退職して、3月には失業保険が振り込まれると考えていたのです。違っていました、4月に振り込まれるようです。ここでもボーナス返還の痛手が再び再発しました。

クロの住んでいる区域が災害のあった地域ということで、自己都合退職待機期間の短縮(3ヶ月から1ヶ月)措置を適応されていました。退職してから申請するまでに12日間+待機7日間+待機期間1ヶ月と色々あって認定日1回目が3月、2回目が4月でそれが終わってからの振込でした。

シロは「雇用保険受給説明会(2月)」と「1回目失業認定日(3月)」を勘違いしていました。3月が2回目の失業認定日だと考えていました。

【緊急費用は契約者貸付】

シロの「養老保険」とソラの「学資保険」の契約者貸付で家計のやりくりをしています。その額は90万円を超えました(2019年時点)。教育費として貯蓄していた「児童手当」も全額を家計で消費しました。

2020年3月の家計を補填したので、貯蓄用口座の残高は0円になりました。去年は児童手当60万円+貸付金90万円=150万円ほどあった気がするのですが、消費しました。

引落口座の定額預金に20万円、契約者貸付の可能額が残り13万円、これで失業保険受給するまで耐えるしかなさそうです。

職業訓練校にクロがさっさと通ってくれれば。。2回目の失業があればさっさと訓練校に通ってもらいたいです。

【普通貸付金の非常即時払に適用する利率の減免】

2020年の感染症の影響で、かんぽの契約者貸付の利率0%が適応されることになりました(2020年3月16日から同年5月29日まで)。貸付うけて1年間は利率0%です。契約者貸付を追加(13万円くらい)で受ける予定です。恐らく利率0%過ぎても返還できない額になると思いますが、クロが復職したら少しずつ返還したいです。