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育児

アイガード

目が悪くて育児がしにくいと感じている方はどれくらいいるでしょうか。シロも目が悪いので就寝時の子守がとても大変です(測定値は右0.06 左0.08)。それを救ってくれたのがスポーツメガネの「アイガード」でしたが、カビて使えなくなりました。思い返せば、そこから悲劇がはじまったのかもしれません。

【メガネのつかみ取り】

シロのメガネを掴んで投げるのがアズキもソラも大好きです。顔を近づけるとメガネを鷲掴みされます。メガネの価格も高い(約1万6千円)ので、就寝時はメガネをしたくはありません。ですが、メガネを優先すると、裸眼では育児が十分にできません。メガネの本数も1本と少ないので、コレが使えなくなったら車も運転できなくなってしまいます。

【子どもの安全】

子どもの寝る前のテンションの高さは怪獣並みだとシロは思います。シロ対子どもだったら加減ができますが、子ども同士でじゃれ合いが始まると「メガネなし」ではとてもじゃないけど安全が確保できません。寝かしつけしている時、大人の方が眠くなるのではないでしょうか。シロもよく眠くなります。寝落ちすることもあります。「こどもの安全」を確保できないと、一時保護の対象になってしまいます。痣や傷が出来る前に止められなかった大人の責任になるのです。これで一度、ソラが対象になり(80日間会えず)、家族全員の心の傷になってしまいました。

【アイガード】

スポーツメガネのアイガードがあるときは、メガネの確保を気にしなくてもよかったので平和(?)でした。子どもがアイガードのゴム部分を噛むのを止めなかったのがシロの失点でした。そこからカビが発生し、かけられなくなりました。新しいアイガードも2万7千円くらいするので、手が届きません。

【お風呂用メガネ】

お風呂用メガネ『FORゆ』ならお風呂の時くもらないし、値段が手頃(税抜3,000円)なので就寝時にダメージを受けても心が折れません。シロは度数「-6.0」を使用しています。シロの目は乱視があるので不便ですが、くもったふつうのメガネとFORゆに大差がないので気にしないことにしました。なる前は電気を消すのでFORゆでも対応できます。

シロが復職して給与が振り込まれたら真っ先に「アイガード」を購入したいです。アイガードがあれば、寝る前の乱闘も怖くはありません!横になっている人を飛び込み前転する2歳児のアズキ、寝る前なのにままごとをはじめるソラもドンとこい!