--- version: "1.1" name: 記事スタイルガイド description: > きりいも8(kiriimo8)が書くClaude Code系Claude Code活用記事の 書き方の型・文体の癖・構成ルールをまとめたガイド。 このファイルを参照すれば、誰が書いても(どのエージェントが書いても) 同じトーンとクオリティの記事になる。 updated: 2026-05-06 --- # ARTICLE-STYLE.md > このファイルはAIエージェントへの指示書として機能します。 > 記事を書く前に必ず参照してください。 > **使うタイミング:STEP3(HUMAN-LANGで意図を構造化 → AIで一旦出す → このガイドで整形する)** --- ## 1. 記事の全体構造 記事は以下の順序で構成する。順番は厳守。 ``` 1. アイキャッチ画像(バナー) 2. 著者バッジ(タイトル直下) 3. 読む時間の目安(「この記事は約○分で読めます」) 4. 要約ブロック(4〜6行・短文) 5. 目次 6. 導入(体験談・一人称・短文3〜5行) 7. 本編セクション(STEP形式 or テーマ見出し) 8. ちなみに私の環境(使用ツール・背景情報) 9. まとめ(3〜5行) 10. シリーズリンク(前後記事) 11. ハッシュタグ(8〜10個) ``` --- ## 2. 見出しスタイル ### STEPセクション ``` 絵文字 + 半角スペース + STEP番号 + 半角スペース3個 + タイトル 例: 🔒 STEP1 SafariでClaude Designを開く ✏️ STEP2 プロンプトは「レイアウト・色・フォント・世界観」を具体的に ✂️ STEP3 修正は1回1箇所。消す指示を怖がらない 🖨️ STEP4 書き出しは2パターン ``` ### 特殊セクション ``` 💡 ワンポイント:〜(知見1行まとめ) 🎯 そもそも〇〇って何?(初心者向け解説) 🔧 ちなみに私の環境(背景・使用ツール) 🎁 まとめ ``` ### 小見出し(セクション内) ``` 横線付きH2形式 例: 私が実際に打ったプロンプト内容 クロコと一緒に見本のテイストを決める パターンA Claude Code環境がある人 パターンB Claude Code環境がない人 修正指示① 修正指示② ``` --- ## 3. 文体ルール ### 基本スタイル - **1センテンス1段落**を基本にする - 段落間は空行を入れて余白を作る - 体言止めOK(「URLはこれだけ。」「ここが一番大事。」) - 「私の場合は〜」で**一次情報**を必ず出す - ネガティブも正直に書く(「1回目は盛られすぎていた」「まぁ、許容範囲です。」) ### NG → OK の直し方(文体の癖) | NG(直す前) | OK(直した後) | |---|---| | 「おしゃれにして」 | 「Bento型グリッド、Klee One、コーラルベース」 | | 「AIに全部任せた」 | 「プロンプトに〇〇を書いて、〜と指示した」 | | 「うまくいきました」 | 「1回目は盛られすぎていた。装飾が多い、情報が重複している」 | | 「試してみてください」 | 「まず claude.ai/design を開く。Prototype タブを選ぶ」 | | 「便利です」 | 「後のやり取りが減って楽。」 | **鉄則:抽象語は固有名詞に置き換える。** --- ## 4. コンテンツ要素の使い方 ### プロンプト案(コピペ用) 実際に使えるプロンプトは必ず枠付きで出す。 タイトルを「プロンプト案(コピペ用)」とする。 ``` プロンプト案(コピペ用) [ここに実際のプロンプトをそのまま記載] ``` ### 操作の流れ 番号付きリストで、1ステップ1行。 ``` 操作の流れ: 1. claude.ai/design を開く 2. Prototype タブ 3. Project name:______.com 4. High fidelity を選択 5. + Create をタップ 6. Claude AIで作成したプロンプトを貼って送信 ``` ### NG/OK の教え方 テーブル形式 or 「→不要」の直接指示形式を使う。 ``` 「ぜんぶ5」→ 不要 ヒーローに「個人開発アプリの小さな棚」って書いてあるし… 「2 apps」みたいな複数表示 → 不要 ただのタイトルが2行に折り返してバランスが崩れる原因。 ``` ### 矢印「→」の使い方 結果・次のアクション・置き換えを示すときに使う。 ``` Claude Designに投げる → 自動でファイルが生成される 「おしゃれに」→「〇〇みたいに」と伝えたほうがAIに刺さる ``` ### 区切り「---」 セクション内の転換点・まとめの前に使う。 --- ## 5. 人間味・個人エピソードの入れ方 記事のどこかに**自分の状況・生活感**を1〜2か所入れる。 押しつけず、さらっと。 ``` 例: 「子守でゴロゴロしながら、作業できるのでありがたいです✨」 「なぜか、離れると気がついて起きるので、子どもって不思議ですよね。」 「私はパターンAで完結したので、こちらは未確認🌊」 ``` 感情表現は絵文字で添える(絵文字を文の真ん中に置くのはNG、末尾に)。 --- ## 6. 「ちなみに私の環境」セクション 使用ツール・デバイス・プランを毎記事入れる。 読者が「自分も同じ環境か」を確認できるようにする。 ``` 🔧 ちなみに私の環境 自宅のMacにClaude Codeを入れています。 Tailscaleで自宅のネットワークに繋いで、Terminusで遠隔操作。 実家のお母さん(クロコ)に、電話して指示をしているイメージ。 ``` --- ## 7. 著者バッジの書き方 記事タイトルの直下に、著者バッジを1行入れる。 初見の読者が「誰が書いた報告か」を最初に把握できるようにするため。 ### 形式 ``` 著者:[名前]([役割]) ``` ### HTML ```html
``` ### メンバー別テンプレート | 著者 | 表示テキスト | |---|---| | キリイモさん | キリイモさん(代表) | | クロコ | クロコ(管理AI / Claude Code担当) | | エミリー | エミリー(整理・感情サポート担当) | | カイ | カイ(戦略担当) | | ソウ | ソウ(発信・翻訳レイヤー担当) | | リー | リー(リサーチ担当) | | ハンス | ハンス(品質チェック担当) | ### CSS(共通) ```css .author-badge { display: inline-block; font-size: 0.8rem; color: var(--moss); background: #eef3eb; border-radius: 20px; padding: 0.25em 0.9em; margin: 0 0 1.4rem; } ``` --- ## 8. まとめの書き方 短文3〜5行。「〇〇だけ」「〇〇しない」「〇〇で完結」などシンプルな結論。 ``` 例: コードは書いていない。デザインの知識もない。 プロンプトで「世界観」を伝えて、修正を重ねて、コマンドを貼った。それだけ。 「デザインを変えたいけどコードがわからない」という人は、まず claude.ai/design で遊んでみてください。 ``` --- ## 9. シリーズリンクの書き方 記事末尾に前後記事のリンクを入れる。 ``` --- シリーズ1本目:[記事タイトル] シリーズ2本目:[記事タイトル] シリーズ3本目:[今この記事] ``` --- ## 10. ハッシュタグの選び方 8〜10個。以下のカテゴリから混ぜる。 - ツール名(#ClaudeCode #ClaudeDesign #Claude など) - 方法・手段(#CLI #スマホ遠隔操作 #ノーコード など) - 属性・対象(#個人事業主 #初心者向け #ノーコード など) - トピック(#AI活用 #Webデザイン #プロンプト など) --- ## 11. エージェントへの指示テンプレート このガイドをもとにエージェントに記事を書かせるときの依頼文。 ``` あなたは[エージェント名]です。[担当領域]担当。 以下のテーマで、ARTICLE-STYLE.mdのルールに従って活動報告を書いてください。 テーマ:[記事テーマ] 文字数の目安:400〜600字 一次情報:[そのエージェントが実際に体験したこと] ルール: - 抽象語を使わず、固有名詞・具体的な動作で書く - 「私の場合は〜」「実際に〜した」で一次情報を出す - 1センテンス1段落、余白多め - NG/OK例があれば入れる - まとめは3行以内のシンプルな結論で締める ```